2016年09月30日

自然巣の入り口

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ニホンミツバチの野生群のサンプルをとりに行ったら、夏の終わりに逃去してしまっていた。
アカリンダニが増えてくる頃に確認しようと思っていたのに、一足遅かった。
残念。

この巣は木の根元に入り口があるんだが、自然の巣はどのぐらいの高さに多く作られるんだろうか?
シーリーの「野生ミツバチとの遊び方」では、セイヨウミツバチの巣は、実はけっこう高いところが多いと書いてある。
ニホンミツバチはどうなんだろう。
低いところに多いような気がするが、単に人が見つけやすいからそう思うのだろうか。

自然巣の徹底調査をして、自然群の密度や高さを調べてみたいなあ。



posted by Taro@LAB at 23:51| Comment(6) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月29日

黙示


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真山仁 著 「黙示」 新潮社 2013

この作者の作品を読むのは、「ハゲタカ」についで2作目。

ミツバチをキーにして、農薬と農業のあり方を問う作品。

きれいな答えや正しい答えというのはきっとないんだろうけど、、いろいろと考えさせられた。

未読の方はぜひ一読あれ。







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posted by Taro@LAB at 23:53| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

マーキング

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今日は採餌に来てるニホンミツバチにマーキング。
かわいいねえ。



posted by Taro@LAB at 17:09| Comment(0) | 実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

野生ミツバチとの遊び方

トーマスシーリー著、原題「Following the wild bees」邦題「野生ミツバチとの遊び方」を読んだ。

面白い!

ヘボ追いは少しやったことあるけど、ミツバチでもやりたくなった。
野生群の分布とか調べたいなあ。


若かりしころの中村先生の写真も発見。


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posted by Taro@LAB at 10:58| Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

病気を学ぶ

昨日まで、仙台近くで開催された昆虫病理シンポジウムに参加して、新たな知識を吸収。
面白い発表がたくさんで、たいへんためになったし、刺激も受けた。
分野が違っても、いろいろヒントはあるし、学ぶべきことは多い。

今朝は京都にむかって移動中。


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posted by Taro@LAB at 08:51| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする