2016年04月28日

ネギボウズ

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ネギ坊主にニホンミツバチとセイヨウミツバチ両方が結構な数訪花してた。
ネギの蜜はどんな味がするんだろう?

posted by Taro@LAB at 14:14| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月17日

出稼ぎ

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今年は4月15日から、セイヨウミツバチがブルーベリー園に丁稚奉公。
出稼ぎというべきか。

ブルーベリーは品種によって花のサイズがかなり違うので、セイヨウミツバチとニホンミツバチ、その他の訪花性昆虫の花利用性と花のサイズに関して比較するには良い材料だと思うんだけど、なかなか手がつけられない。
とりあえず花粉の解析はやっておこうかな。

posted by Taro@LAB at 09:02| Comment(4) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

分蜂群捕獲状況

今年の分蜂群確保は厳しい状況が続いている。
というのも、昨年までは5−7箇所ぐらいの野生群の場所を中心に、待ち箱+見回りを行って分蜂群の捕獲を行っていたのだが、これらの野生群がすべていなくなってしまったのだ。
待ち箱の場所を20箇所、30箱ぐらいにしてなんとか対応を試みているが、あまり状況は芳しくない。

とりあえず、ここまでの捕獲群の記録。

4月9日(セイヨウ)
今年一発目、分蜂群出た!の報をうけ、急行したが、セイヨウミツバチ。
木の枝とU字溝のからむ茂みの中から、100均ちりとりでなんとか回収。
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4月15日(ニホンミツバチ)
昨年、野生群のいた大木が伐採されてしまった場所。
キンリョウヘンつきの待ち箱に入居。
今年初のニホンミツバチ。
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4月16日(セイヨウ)
9日と同じ場所から、蜂が舞っているとの連絡を受け、今度こそと駆け参じるも、またまたセイヨウミツバチ。
庭木の枝の間に蜂球を作ったので、ブロアー+GM2号の吸引器で吸い取り、ザルネットに回収。
蜂数が少ないのと、女王が確保できたか、とても怪しいので、8枚箱に入れてしばらく様子を見ることにする。
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同じく4月16日(ニホン)
待ち箱を置かせてもらっているKさんから、「分蜂群取り込んでおいた」とありがたい電話。
今年2つめのニホンミツバチ。
夜に回収に行くと、巣箱の中で2箇所、巣箱の外のキンリョウヘンに1箇所、巣箱の外側面に一箇所の計4箇所に蜂球が分かれている。
なんだかあまり好ましくない状態だが、巣箱外の蜂を巣箱内に移すと、写真のようになんとか1つのかたまりにおさまった。
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とりあえずひと安心して、国立環境研の蜂場に設置。
車のヘッドライトの中で無事完了。
うまく落ち着きますように。
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このペースだと、数が少ないなあ。
いくつか考えている実験設定を満たすには、あと8群は欲しいんだけど、今年は目標達成が厳しそうだ。
posted by Taro@LAB at 23:56| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

重箱→巣枠式へ移行するための巣箱2016バージョン

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今年準備したのはこんな巣箱。
前から見た図。







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右から、底板、巣門段、巣枠用二倍段、通常段、内ぶた、外ぶた。






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底板に巣門段を乗せたところ。
ここは前開き。



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高さのある巣枠用二倍段。
高さ約25cm
内寸は24.5×24.5cm




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ここに巣枠が入る。
巣枠はセイヨウ用の巣枠の横長を切り詰めている。
高さはそのまま。






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まずは巣枠を入れずに一番上に通常段を置く。






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で、内ぶた、さらに外ぶた(屋根)となる。
今回はメントールなど用のスリットは入れてない。
巣枠式に移行してからのメントール処理を考えている。

この状態で待ち箱、取込箱として使用し、ミツバチが入居したら、巣の成長を見ながら巣枠式に移行していく。
移行の流れは以下のとおり。(オレンジがミツバチ群を表している)
巣枠式に完全に移行するまで少しかかるが、大掛かりな手術をしないので、蜂には優しいのではないかと思っている。

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posted by Taro@LAB at 17:04| Comment(4) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月07日

かしまミツバチプロジェクト

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先日かしまミツバチプロジェクトの方が研究室を訪問してくださった。
ミツバチの話、花の話、活動内容の話などたくさん聞かせていただき、とっても充実した時間を過ごすことができた。
おまけにかしまミツバチプロジェクトの活動の一つとして、イタリアレストランがハチミツを使って作ったプリンをおみやげにいただいた。


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キャラメルソースではなく、はちみつをかけていただく。
実にうまいプリンだった。

こういった地域で自然保護や地域の活性化、子どもへの教育などに取り組んでいる活動はとっても大切なことだと思う。
もっともっといろんな方と知り合い、話を聞いていきたいと思う。


posted by Taro@LAB at 14:41| Comment(2) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする