2016年02月27日

論文公開

Apidologieに投稿していた論文がオンラインファーストで公開になった。
posted by Taro@LAB at 13:42| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月26日

発送準備

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今日はチモール試験、ギ酸試験のキットを発送するため、必要なものをセットにする作業。
来週中には発送しなきゃ。

posted by Taro@LAB at 18:08| Comment(0) | 実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

ドローンの可能性

ドローンを使って訪花性昆虫類の観察やサンプル採取ができないかと思い、小型のドローンを使って基本操作の練習と問題点の洗い出しをやっているのだが、今日は良い映像があったので紹介したい。

日本では何かと問題にされるドローンだが、この動画を見ると、その可能性の大きさにあらためてドキドキしてしまった。
(字幕も表示できるのはありがたい)

安定した撮影はもちろん、林の中でも枝などを避けられるようにセンサーとカメラで障害物回避、花から花粉を採取したり、訪花性昆虫を捕獲するためのロボットアームや網の実装なんてものはすぐにでもできそうな気がしてきた。

昆虫研究者とロボット工学チームが組めばおもしろいことが始まりそうだ。
posted by Taro@LAB at 08:11| Comment(0) | 実験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月23日

カヤネズミ?

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今日セイヨウミツバチの巣箱を開けたら、小さなネズミがちょこんといた。
すぐに逃げてしまったが、巣枠の上には麻袋をちぎって作った巣があった。
温度計のヒモも噛みきって巣材に使われている。

大きさと姿形からカヤネズミだと思うんだけどな。
ミツバチに襲われないんだろうか。

で、隣の巣枠式のニホンミツバチの巣箱を開けたら、こっちにもネズミの巣を発見。
ネズミの姿はなし。
こちらは越冬失敗で消滅した群なので、ミツバチもいない。

もしかして最初ミツバチ不在の巣箱に巣を作ったけど、同じような隣の巣に入ったら暖かくって、そっちに引っ越したのかも?



posted by Taro@LAB at 10:53| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

日本の農業における送粉サービスの評価

日本生態学会誌に掲載された「日本における送粉サービスの価値評価」小沼明弘・大久保悟. 2015.  日本生態学会誌 65: 217-226.が本体らしい。

生態学会に所属しているのに、会誌の購読なしにしてたから手元に冊子がない。
図書室に行って確認してみよう!

posted by Taro@LAB at 15:15| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする