2014年04月30日

人工分割

唯一残っていたニホンミツバチ健全群。
こいつは洋箱巣枠式で飼育していたので、人工分割を行うことにした。
王台が作られ始めたのは4月22日頃と遅かった。

s-P4220712.jpg
4月26日でもこんな王椀状態。


s-P4300752.jpg
4月30日には先のかじられた立派な王台が完成したので、人工分割決行。


s-P4300755.jpg
元巣の女王を確認して、巣枠5枚残す。
他の王台は除去。


王台のついた巣枠ごと4枚を新しい巣箱に移して、移動。
1.6kmしか離れていないので、多少戻り蜂がでるが、まあ大丈夫でしょう。
というか、うまく行きますように祈るのみ。
posted by Taro@LAB at 00:00| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

未熟な養蜂家

s-140425_082542.jpg
今年も例年通り、ブルーベリー園にセイヨウミツバチ一群が出張しているのだが、園主さんから電話。
「蜂球できてるよー!」

つい2日前に内検したところだったのに、王台を見逃してしまい、見事に分蜂されてしまった。
情けない。

さらに情けないことに、取り込んだこの群がこの日の夕方、まさかの逃去。
越冬が危ぶまれるほどに弱小化した群をなんとか冬越しさせ、群勢を盛り返そうと蜂数を増やしている最中の分蜂&逃去。
へこむなあ。

posted by Taro@LAB at 00:00| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

分蜂群取り込み







今年は分蜂群確保のペースが遅い。
ひとつは自分の蜂場の群がすべてアカリンダニに寄生されたため、もうひとつは昨年いくつかの自然群が不在になってしまったこと、それと少しライバルが増えたことが原因だ。

分蜂群取り込みに立ち会ったのはこれまで4件。


s-140409_113845.jpg
桜の花が残る頃。


s-140415_113401.jpg
若葉が増えた頃。


s-P4240722.jpg
すっかり新緑いっぱいの頃。


蜂仲間で順番にお持ち帰りしていて、次はいよいよ自分の番かな、と思っていたら、知らないおじさんに先をこされて持って行かれてしまった。
自然群からの分蜂を確保するのもなかなかたいへんなのである。

posted by Taro@LAB at 00:00| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

洋蜂in和蜂

s-P4220719.jpg
セイヨウミツバチでのアカリンダニ寄生例になかなか出会えず、うちの蜂場ですぐ近くに置いたセイヨウにもアカリンダニが寄生されない。
そんなに寄生されにくいのか確認しようと、アカリンダニ寄生群を洋箱に移し、そこにセイヨウの蓋がけ育児圏を巣枠ごと導入。
さてさて、どうなることやら。
posted by Taro@LAB at 00:00| Comment(4) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

野生群の再入居

長らく更新が滞っていたので、さかのぼりつつ更新してみよう。

まずは野生群がいくつか復活したので嬉しいという話。

s-P4240728.jpg
これは昨年秋にオオスズメバチに攻撃を受け、10月頃いなくなってしまった石積みの中の野生群。
4月中頃にチェックすると、再入居して元気に活動中だった。
アカリン未寄生。

s-P4020689.jpg
こちらは数年?不在だった木のうろの巣。
3月に入居が確認されたが、残念なことにアカリンダニ寄生が確認された。


もうひとつ1年以上空き家となっていた木のうろに再入居した群があるのだが、写真撮り忘れ。
こちらはアカリンダニ未寄生ということで、待ち箱待機中。

自然群の巣をいくつか定期的に見ていくというのはおもしろい。
もっとたくさん増えるといいなあ。
posted by Taro@LAB at 00:00| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする