2014年01月30日

岐阜県追加

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岐阜県でアカリンダニが確認されました。
posted by Taro@LAB at 10:48| Comment(1) | アカリンダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

セイヨウ内検と給餌

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今日はとても暖かかったので、越冬が危惧されるセイヨウミツバチの内検をして、給餌も行った。
思ったよりも蜂の残存率が良さそうで、これなら越冬できるかな?
産卵はまだ始まっていなかった。
posted by Taro@LAB at 18:22| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月28日

希望の光

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秋~冬にかけてアカリンダニの寄生率は確実に上昇しているが、ここで1群だけ寄生率が劇的に下がった例がある。

2012年分蜂群捕獲。
2013年6月初旬 寄生率80%
      夏 寄生率27%
      10月 寄生率85%
      10月下旬 メントール処理
      11月下旬 寄生率85%
2014年1月 寄生率12%

秋以降、他の群では軒並み寄生率が上昇している中、唯一寄生率が下がっている。
それも劇的に。
これは検出誤差では説明できない。
さらに、この群で寄生個体と判断されたものでは、寄生により気管は褐変しているのだが、気管の中には死亡したダニだけが確認され卵が見つからない。
これはもしやメントールが効いているのか?

少し希望の光が見えてきたかも。

たった一例だけで一喜一憂するわけにはいかないのだが、それでも秋~冬に寄生率が下がる例が確認できたことは、単純に嬉しい。

もっともっと症例を増やして、どうすればアカリンダニ寄生を下げられるのか、どんな時にうまくいかないのか、明らかにしていかなければ。
posted by Taro@LAB at 08:00| Comment(7) | アカリンダニ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

みつろうキャンドル2(造花編)

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<水に浮かんだフローティングキャンドル>

さて、引き続いて、造花編。

1.今回はみつろうを完全に溶かしてからスタート。
湯煎にかけて溶かす。
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2.溶けたら、オーブンシート(焦げ付かないツルツルの紙)にうすく伸ばす。
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3.だいたい固まったら、まだやわらかいぐらいでペリペリはがす。
あまり冷めるとその後の造形がやりにくい。
これが花びらになる。
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4.芯を中心にして、花びらを丸めて重ねていけば、バラの出来上がり。
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あとは葉っぱをつけてもいいし、そのままでも水に浮かぶので、グラスにでも浮かべたらとってもいい感じ。


ちなみに娘は花びらを開いたまま使った大きなフローティングフラワーキャンドル。
ハイビスカスみたい。
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posted by Taro@LAB at 15:29| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

みつろうキャンドル(手ごね編)

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今日は、インフルエンザで遊びに行けずに退屈そうな娘と、蜜蝋を使ったキャンドル作り。



まずは手ごねから。

1.ボールにお湯をはり、みつろうを浮かべる。
お湯の温度はみつろうが溶けずに柔らかくなる温度。
手を突っ込んで、我慢できる程度。
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2.柔らかくなったら、好きな形に造形。
ここでは、簡単だけどお気に入りのろうそくの作り方。
3本の細い棒状にのばし片側を少し細くする。
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3.ろうそくの芯を中心にして3本を合体。
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4.もう一度温めて、
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5.柔らかくなったらひねりを加えて出来上がり。
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ここで重要ポイント。
ずっと前に紹介したろうそくの芯の太さ
タコ糸で十分かと思ったら、ろうそくの太さに合わせて、芯も太さを変えないとうまくいかない。
下の写真で芯の太さがだいぶ違うのがわかるだろうか。
ろうそく専用芯が売られているので、いくつか違う太さの芯を準備するといいかもしれない。
ネットで「キャンドル専用芯」で検索するといろいろ出てくる。
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posted by Taro@LAB at 23:17| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする