2013年09月13日

スムシと寄生蜂

今日はニホンミツバチの巣箱のそうじ。
巣箱の底にたまった巣クズを餌にツヅリガの幼虫が生息している。
蜂群が強い間はいいが、群が弱くなると巣本体にも侵入して巣を食い荒らす。

このスムシには寄生蜂がいて、小さい幼虫に寄生し、繭を作る。
繭は5mm程度。
写真中央の白い俵型のものがその繭だ。

こいつらがたくさん増えてスムシを退治してくれるといいんだけどなあ。

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posted by Taro@LAB at 08:21| Comment(2) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月11日

スズメバチ対策

今年はスズメバチの襲来が少し遅く、雨模様だった週末から開けた9/9に始まった。
例年、セイヨウミツバチにはスズメバチ捕獲器を巣門に取り付ける。
しかし、この捕獲器にスズメバチが入ると、セイヨウミツバチはどんどん巣から出てきてこのスズメバチに戦いを挑み、食い殺され、捕獲器の中がセイヨウミツバチの死骸でいっぱいになってしまう。
この状況を打破するため、今年は2段階のスズメバチ対策を行った。
まず1cm目合の虫よけネットを大きめに張り、スズメバチが近づくのを阻止する。
このネットは簡単に細いナイロン製なので、その気になればすぐに食い破られる可能性があるが、巣門から少し離れているのでスズメバチもかじらないかもしれない。
まあ飛んでる状態のスズメバチは個々で抑えられるだろう。
もしネットを突破された時のために、巣門前の捕獲器を最後の砦とする。

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巣箱の上には、ネズミ捕り用の粘着シート。
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まだスズメバチの数は少ないが、2日でこれだけ捕れた。


あとは地道に網ですくって、焼酎漬けを作るかな。



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