2013年07月30日

夏分蜂

この暑さの中、「分蜂群がいる」という連絡を受け、行ってみるとケヤキの高い場所に蜂球あり。

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長い竿網でサンプリングしてみると、セイヨウミツバチだった。

うちのセイヨウではなさそうなんだけど、他から来たのか??
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2013年07月17日

セイヨウが和蜂の巣を乗っ取る

定期調査で、ニホンミツバチの自然巣にサンプリングに出かけたら、いつもと様子が違う。
杉の大木の根本の穴と、途中の穴を巣門にしてたのに、下の巣門は出入りがなく、上の巣門にはたくさんの蜂がたむろしている。

そして、それが黄色い。

ニホンミツバチの巣が、いつの間にかセイヨウミツバチに乗っ取られてしまっていた。
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貴重な自然巣の調査地だったのに・・・・。
残念。

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2013年07月15日

引っ越し。

自宅を引っ越す事になったので、ニホンミツバチ自宅群も引っ越し作業。
夏の移動は巣落ちが心配なのだが、幸い自宅に置いてた2群のうち1群は巣枠式で大丈夫。
もう一群が重箱式なのだが、こちらも小さな群なのでリスクは少なそう。

念のため、少し気温の低いここ数日に狙いを定め、涼しい夜中に引っ越し決行。

引越し先は研究所の車庫の中。
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高い位置に小さな窓があるので、室内の棚に巣箱を置き、窓から出入りさせる。
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注意点は、他の窓をすべて塞いで光が入らないようにすることと、室内の照明をつけたままにしないこと。
でないと、窓ガラスを認識できずに外に出られない蜂と、夜室内の光に誘引された蜂が、大量に死んでしまう。
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