2013年02月20日

一群消滅

ニホンミツバチの一群(和蜂No.5)が越冬に失敗して壊滅してしまった。
少し前まで出入りがあったのに、今日は出入りゼロ。
中をのぞくと巣箱の底に死に絶えた蜂が・・・・・・
巣には蜜が残っていて結構重いのだが、発熱に十分な蜂数ではなかったのかもしれない。
蜂が固まっていた場所は巣がかじり取られて、身を寄せ合わせられるようになっていた。
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残った蜜は寒さで、白く結晶化してしまっていた。
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他の群はまだ大丈夫そうだ。
和蜂No.1と2は元気に飛び出してるし、
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和蜂No.4は巣箱の中で身を寄せ合い、なんとか寒さをしのいでいる。
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春がくるまでもう少し。かんばれー!


ついでにセイヨウミツバチも内検。
数が少ないNo.4は2週間前にやった餌をすべて食べ尽くしているが、まだ産卵はなし。
蜂の数の割に餌の減りが早いので、もしかして他の群の蜂が盗蜜に来てるのかもしれない。

No.2は有蓋蜂児もあり、産卵も継続している。
でも与えた餌はほとんど減ってない。
どうなってんだ?

両群とも女王確認。
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posted by Taro@LAB at 17:57| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

春に向けて

セイヨウミツバチに給餌をした。
2月に給餌をすることで、産卵開始時期を早めて春の群の立ち上がりを良くするのが目的だ。
給餌用の容器に、砂糖水をやるのだが、今回は食用に適さないはちみつのストックがあったので、それを薄めて与えた。

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一番左の割り箸が浮いてるのが給餌容器。
割り箸はハチが溺れないための足場として入れてある。


洋蜂No.2は写真のように元気なのだが、問題は洋蜂No.4。
女王蜂は確認できたが、いかんせん蜂数が少なすぎる。
昨年入れた餌も残ってるし、全部で数百匹しかいないんじゃないだろうか。
とりあえず巣板を減らして、保温用の発泡スチロールを入れて、新しい餌を少しだけ入れてやった。
あと1ヶ月半、頑張って持ちこたえてくれるといいなあ。


給餌のついでに、ダニ対策薬のアピスタンを処理。
posted by Taro@LAB at 18:19| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月03日

手作りハンドクリーム

蜜蝋利用第二弾。

今回はハンドクリーム。

まずは材料です。
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蜜蝋 20g
ホホバオイル 100g
エッセンシャルオイル 極わずか(写真忘れた。)


ホホバオイルはネットで購入。
エッセンシャルオイルはほんとに少しでいいので、今回は1mlずつ12種類がセットになったアロマオイル「アロマ入門セット検定2級」を購入。
せっかくなので、12種類+無香料の13種類のハンドクリームを作ります。


溶けやすいように、蜜蝋を削ります。
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ホホバオイル5に対し、蜜蝋1を入れて、湯煎にかけて溶かします。
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70℃ぐらいで溶けるはず。
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きれいに溶けたら火から下ろして、容器に入れてかき混ぜます。
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だんだん固まってきます。
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全体が白くなってきたら、エッセンシャルオイルを少しだけ入れて、かき混ぜます。
あまり早く入れると、熱でエッセンシャルオイルが飛んでってしまいます。


で、完成品がこれ。
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きれいな表面の写真を撮ろうと思ったら、すでに指紋が・・・・
どれくらい固まったか、触りたくなるよねえ。
posted by Taro@LAB at 18:41| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする