2012年12月11日

内検

先月洋蜂No.4に入れたアピパールの処理期間が終了したので、内検兼ねて開けてみた。

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写真ではわかりにくいが、蜂数は5枚弱ぐらいかな。
給餌した餌は空になっていたので、、もういっぱい追加。

隣のNo.2は蜂数は多いが、給餌した餌がまだ残ってた。
posted by Taro@LAB at 16:42| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月07日

冬支度 その2

先月末に1群だけ寒さ対策をしたっきり、他の群はほったらかしだった。
やっと重い腰を上げて他の群も寒さ対策を行った。

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洋蜂No.2は蜂数も多いので大丈夫だと思うが、昨年作った保温カバーがあったのでかけてやった。
昨年は梱包用のプチプチと、銀色の保温シートでカバーを作って、保温効果を調べた。
その結果、プチプチのほうが少し効果が高かった。
今年はカバーが余っていたので、プチプチと銀色シートのダブル着用だ。
こういったカバーをかけると蒸れるので、春先早めに外してやった方が良いと思われる。



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和蜂は特に保温しなくてもいいかと思ったのだが、和蜂No.4は日当たりの悪い場所にあるので、ムシロでおおってやった。
どれぐらい効果があるかは良くわからない。

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他の和蜂は、すきま風対策としてガムテープで目張りをした。
工作精度が低いす安普請の巣箱なので、見るからに寒そうな隙間だらけなのだ。


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それから、すべての巣箱の巣門を縮小。
といっても角材で適当に巣門の一部を塞ぐだけ。


この時期のミツバチはやたらと防衛レベルが高い。
寒さのため、ほとんど出入りがないくせに、巣箱の外からガムテープを貼っているだけで、巣箱から飛び出してきてアタックしてくる。
そのアタックもかなり執拗で、いつまでも絡んでくるのでやりにくいったらありゃしない。
posted by Taro@LAB at 10:33| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする