2012年11月21日

冬支度

本格的な冬を前に、かなり蜂数が減ってしまった洋蜂No.4。
無事越冬できるか不安になってきたので、しっかり寒さ対策してみることにした。

方法は、ビニールハウス+加温。

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簡易温室の最上部の枠を利用して、そこにビニールを張れば、ミニ温室のできあがり。
ビニールの方に蜂が入らないように入り口の周りでピン留めしてやればOK。
ついでに園芸用のサーモスタット付きヒーターを入れてやれば、適度な温度を維持できる。
超過保護だとは思いつつ、2群に減ってしまったセイヨウミツバチを絶やさないためだし、しょうがないね。

来年はもう少し群数を増やそう。
posted by Taro@LAB at 17:42| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月19日

冬の採蜜

西洋No.2の冬支度をした。
2段積みの巣箱を1段にして、ダニ対策のアピパールを投与。

3週間ほど前に糖度の低い密を給餌したので、上段にはかなりの貯蜜があった。
蜂数はかなり減ってきていて、上段に半分ぐらいかな。
1段にしても収まりそうだったので、上段をすべて採蜜した。
採蜜した後は、前にとっておいた掃除蜜を少し薄めて1.8kg給餌。

s-P1050050.jpg
糖度81.6%。
総量15.7kg
ちょっとセイタカアワダチソウの香り。


No.4もついでに内検。
オオスズメバチにかなりやられ、さらにダニの影響もあり、かなり蜂数が少ない。
巣枠4-5枚分ぐらいかな・・・・・
冬越しできるか心配だ。
とりあえず薄めた蜂蜜1.8kgを給餌。
posted by Taro@LAB at 16:57| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日

夫婦養蜂

新しく蜂を飼いたいという夫婦が見学に来られた。
70歳前後のご夫婦だ。
田舎暮らしをして、養蜂をするのが長年の夢だったらしい。
まったくの初めてと言うことで、セイヨウミツバチとニホンミツバチの違いから説明した。
ミツバチの飼い方や、養蜂マニュアルなど書籍などをお貸ししたので、説明不足なところはこれからいろいろと勉強されることだろう。
春までにセイヨウ用巣箱とニホンミツバチ用の巣箱を自作したいということで、空いてる巣箱を見本としてお貸しした。
元々工作されるのもお得意らしく、ご自分で作られた孫の手をいただいた。
これから冬の間は蜂飼いのテンションが下がりがちだが、お二人にとって春に向けて準備できるすごくいい季節になることだろう。

こうやって蜂飼い仲間が増えていくのはうれしいものだ。


posted by Taro@LAB at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする