2012年09月28日

スズメバチをトラップしない

s-P1040991.jpg
セイヨウミツバチの巣門にはスズメバチトラップをつけているのだが、このトラップに入ったスズメバチにミツバチが応戦して、大量に食い殺されることが続いていた。
かえってスズメバチをトラップしない方が被害が少ないのではないかと思い、ここ数日はトラップのふたを開けて、スズメバチが逃げられるようにしてみた。
そうすると、やはり巣門前のミツバチの死骸が激減した。

群によってはトラップされたスズメバチに応戦しないのもあるので、それぞれの群で様子を見て、対応を考えた方が良さそうだ。

posted by Taro@LAB at 12:30| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月23日

蜂会

今日はアマチュア養蜂愛好家の定例会だった。
久しぶりの参加だ。

今日のメインの話題は養蜂に関する法改正の話。

娘も一緒に行って、昼食をいただいてしまった。
栗おこわや、ブドウ、冷凍したイチジク、ブルーベリー、ブドウの差し入れもあった。
娘は冷凍ブドウがとても気に入ったみたいだ。
うちでも冷凍してみようかな。
posted by Taro@LAB at 00:00| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

秋はこれから?

セイヨウミツバチのNo.2,NO.4の貯蜜状況をチェックしてみたが、まだまだ貯まってなかった。
3段積みのNo.2は、3段目はほとんどなし、2段目も蜜蓋無し。
2段積みのNo.4も、蜜蓋無し。

蜂数は多いんだけどなあ。
だいぶ花が増えたけど、まだ蜜は少ないのかな。
posted by Taro@LAB at 15:39| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

スズメバチほいほい

相変わらずオオスズメバチがやってくる。
多いのは午前中と夕方。
最も暑い時間帯は来ないようだ。

巣箱の上に置いた粘着シートにもたくさん捕れる。
たくさんトラップされてる様子はあまり気持ちのいいものではないが、とりあえず写真を一枚。

s-P1040987.jpg
手前のシートが今日置いたもの。
1日で15匹捕れた。
ミツバチもくっついてしまうのが可哀想だが、スズメバチ一匹に食い殺されるよりははるかに数が少ない。


s-P1040988.jpg
こちらはバドミントンラケットでたたき落としたオオスズメバチ。
バドミントンのスマッシュの初速は世界トップレベルでは400km/hを超えるらしいので、素人が振ってもかなりのスピードだろう。
一発でスズメバチは仕留めることができる。
でも、空振りしたときは、むちゃくちゃ恐ろしい。

ところで、やっぱりスズメバチが来るのは洋蜂No.4ばかりだ。
ニホンミツバチの方には行ってない。
スズメバチが狩り場を決める要因はなんだろう?
posted by Taro@LAB at 16:04| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

スズメバチ襲来

s-IMG_0995.jpg
オオスズメバチがいよいよ本格的にやってきた。
3匹、4匹とやってくると、非常に危機感がつのる。
余裕があれば、網でとってしまうか、バドミントンラケットでたたき落とすんだけど、一日中そんなことをやってるわけにもいかないので、スズメバチトラップの効果を信じるしかない。



s-IMG_1002.jpg
スズメバチは下の入り口から入り、写真のカゴの中中央付近に見える白い突起状の部分から、このカゴの中に入ってくる。
写真ではカゴの中、右の方にスズメバチが見える。
いったん入ったら、出られないので後は暑さと飢えで死ぬまで放っておけばいいのだが、そんなことはミツバチにはわからない。
うじゃうじゃと巣から出てきて、スズメバチに応戦する。
そこで、また大量の被害者を出してしまうのだ。


s-IMG_1027.jpg
スズメバチに勇猛果敢に一致団結して襲いかかるセイヨウミツバチ。
スズメバチ一匹やっつけるのに、どれぐらいの犠牲が出てるんだろう?

まあ、巣の中にさえ入られなければ、全滅することはないでしょう。

今は洋蜂No.4がスズメバチの集中砲火をあびている。
負けるな、頑張れ!

posted by Taro@LAB at 12:43| Comment(0) | セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする