2012年07月30日

和蜂の移動

巣板落下防止棒を入れた和蜂だが、とりあえず我が家に引越し。

早朝4:30頃行くと、すでに働き蜂が元気に活動しており、引越断念。
夜10時頃行くと、暑さのためか、巣門の外に蜂がわんさかいてすぐには移動できない。
霧吹きと、振動と、すくい取りでなんとか巣箱内に追い込んで、やっと移動。

他の群の巣はすごく重いので、入居して間もない巣箱は軽くてちょっと拍子抜け。
でもこの群もすぐ継ぎ箱しないといかんなあ。

で、出所不明のこの群は、今後、和蜂No.5として扱うことにしよう。
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2012年07月26日

巣板落下防止棒(打ち込み)

待ち箱に入った夏分蜂群(逃去してきた群?)の巣箱には巣板落下防止用の棒が入ってない。
思いの外、巣が大きく育っていたので、引越前に落下防止用の棒を入れることにした。

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まずドリルで穴を開ける。


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先をとがらせた棒をグリグリ回転させながら奥まで差し込む。



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反対の壁に先が当たったら、ハンマーで軽く打ち込んで完了。
とがった棒の先が奥の壁にささるだけなので、簡易的な方法だが、実はこれで大丈夫らしい。


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今回は、5mmと8mmの棒を用意した。
8mmはちょいと太くて巣への負担が大きいような気がする。
5mmは、購入時の長い状態だと細すぎる気がしたが、巣箱のサイズに合わせて短くすると、これで十分のような気がする。

飛び出してる部分は切った方がいいな。
あ、でも採蜜するときに抜きやすいので、巣の切り取りがやりやすいかもしれない。


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2012年07月25日

王台除去と内検

和蜂No.2に王台ができかけていたのだが、今日のぞき窓から見ると、先端がすでに閉じられていたので、早めに除去することにした。


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取り出した巣枠。
立派な王台だ。



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先端はすでに繭が露出している。


こいつを切り取り、中の状態をチェックしてみると・・・・・・・
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まだ幼虫段階だった。
せっかくなので、ローヤルゼリーを少し味見してみると、基本的にはセイヨウミツバチのローヤルゼリーと同じなんだけど、少し甘みがあってマイルドな感じ。




この巣箱は上25cmぐらいが重箱で、その下50cmが巣枠式2段になっている。
上の重箱の方もチェックしてみる。

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こちらには王台は見あたらない。
巣板が8枚作られている。
巣枠式の方は巣枠を8枚おさまるようになっているので、間隔としてはちょうど良い感じのようだ。


閉じられてるなあ、と思ってたら
posted by Taro@LAB at 12:55| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巣枠交換

一ヶ月ほど前に、巣礎を張った巣枠を入れた和蜂No.4だが、全面巣礎にはちゃんと巣を作っている。
しかし、その前に小さな巣をとりつけた巣枠へはうまく巣を作っていない。
取り付けた巣はかじって1/3ぐらいになってるし、古い巣礎を数cmだけ張ったのは全部かじり取ってしまっている。

というわけで、中途半端な巣枠は取り出し、全面に新しい巣礎を張った巣枠と入れ替えた。

ここ数日やたら暑い日が続いているせいか、蜂の気が立っていて、腕に一発刺されてしまった。
ニホンミツバチは刺した後、刺した針を中心にぐるぐる回って針を抜こうとするのだが、ぐるぐる回るのを見てたら、毒液がたくさん入ったのか、いつもより腫れてしまった。
posted by Taro@LAB at 09:50| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月24日

夏分蜂群

Iさんが置いていた待ち箱に入居。
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ベニヤ板の簡易巣箱なので、今後の取り扱いを考えて、他の巣箱にとりあえず引っ越しさせることになった。

天板だけを持ち上げて、他の巣箱にそっと入れて完了。


すでにけっこうな量の巣ができていた。
いつどこから来た群なのかな?
和蜂No.3が逃去したのは、10日前だが、10日間にしては巣が大きいような気がする。
No.3ではないかもしれない。
このあたりの作業は、残念ながら手がふさがっていて写真がない。



こちらは元の巣箱に残った蜂を手ですくって移動させる動画。








ある程度移ったところで、巣箱の入り口同士を合わせてお引っ越し。




後は、女王逃去防止柵を取り付けて数日放置し、どこかに移動だな。
posted by Taro@LAB at 21:00| Comment(0) | ニホンミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする