2011年09月27日

給餌器for観察巣箱

観察巣箱(洋蜂No.1)用の給餌器を、巣門前に設置。
ペットボトル利用。
スズメバチ対策の金網を入り口に設置。
女王は馴染んだようだが、産卵はまだなし。


外の巣箱にはまだスズメバチが来ている・・・・
posted by Taro@LAB at 00:00| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

No.6壊滅?女王のみ生き残る。

週明け、スズメバチの死骸が粘着シートとトラップにたくさん。
No.6は手作りトラップで、巣門への防御ネットがなかったため、スズメバチが内部に侵入。
全滅。
と思ったら、女王一匹だけ生き残り。
観察巣箱に移し、No.3から有蓋巣房のある巣枠を、働き蜂ごと空いていた観察巣箱に移設。
すでに巣の位置を覚えているだろう働き蜂はNo.3に帰って行くと思われるが、内勤蜂に巣の再生を託す。
二酸化炭素麻酔で、全体を混乱させて、一気に女王受入を狙う。
麻酔が不十分だった可能性あり、と危惧したが、麻酔後1時間ほどで、女王生存確認。
働き蜂に囲まれて、巣の最上部にいる。
攻撃されているのか?
消灯し、幸運を祈るのみ。
前の群No.1はNo.2に合同したので、このNo.6の生き残り女王とリクルートしたNo.3の働き蜂の再生群を新たにNo.1とする。



No.2内検 女王、産卵確認
No.6の残りの砂糖水を導入。

No.3内検 女王、産卵確認

No.4内検 女王、産卵確認。
下段に入れていた新巣礎は全く盛り上げがないので、撤去。
posted by Taro@LAB at 18:41| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

給餌+内検+アピスタン

No.2
 女王確認 産卵確認
 下段からだいぶ上段に上がってきているようだ。
 給餌1L
 合計14枚(下段10枚 上段4枚)+給餌枠
(No.1)迷い蜂が観察巣箱に戻ってきているので、CO2麻酔して、No.2上段に戻す。

No.6
 女王確認 産卵確認
 継ぎ箱追加
 給餌1L
 アピスタン2枚導入
 下段に新巣枠1枚追加 下段の4枚を上段に移動
 合計11枚(下段7枚 上段4枚)+給餌枠

No.3
 女王確認 産卵確認
 隔王板除去
 給餌1L
 アピスタン4枚導入
 上段の蜜の少ない4枚を除去
 合計15枚(下段9枚 上段6枚)+給餌枠

No.4
 女王確認 産卵確認
 継ぎ箱追加
 給餌1L
 下段に新巣枠1枚追加 下段の4枚を上段に移動
 合計11枚(下段7枚 上段4枚)+給餌枠
posted by Taro@LAB at 14:05| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

No.1とNo.2の合同

No.2は新女王の確保が難しくなってきたので、観察巣箱の洋蜂No.1(女王あり)を合同。
新聞紙をはさんで、2段目を追加して、貯蜜巣枠2枚ではさんで合同スタート。
下段10枚。
上段4枚。
posted by Taro@LAB at 17:18| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

No.5壊滅byオオスズメバチ

7時30分頃、No.3前に大量のオオスズメバチ。
No.3、No.4の巣門前にミツバチが出てきて固まっている。
捕虫網で40匹ほど捕殺後、スズメバチトラップを設置。

No.5でミツバチの出入りがないため、内検すると、蜂がいない。
貯蜜は残っているし、幼虫、蛹も残っている。
幼虫と成虫の蛹が底に20〜30ぐらいあるが、大量虐殺という感じでもない。
巣門も大きくかじられているわけでもないため、おそらくスズメバチが内部に侵入したのではなく、スズメバチの攻撃を受けたミツバチが緊急逃去したのではないかと推察される。
温湿度記録を見ると、昨日(9/10)の午後15時頃から、湿度の変化が止まっているので、そのあたりでスズメバチの襲撃&ミツバチ逃去が起こったのではないだろうか。
昨日チェックに来なかったのが悔やまれる。
残っていた蛹幼虫巣枠は幼虫の生存率は低そうだが、有蓋蛹は生存してそうだったので、No.2に3枚導入。
No.2の貯蜜巣枠3枚をNo.3に移動。
空巣枠2枚(少し巣虫あり)→冷凍
貯蜜巣枠2枚→常温保存

No.2に9/1に導入した卵、幼虫に関して変成王台を作っていない。
この時期に新女王の作成は無理なのか。
他の群との合同しかない。
No.1の観察巣箱の群と合同しよう。


ねずみ取り粘着シートを設置
posted by Taro@LAB at 10:49| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする