2011年08月30日

No.1給餌

大量死したNo.1にその後、ハチミツと花粉(粉末状)を上部の空気穴から与える。
花粉も蜂蜜も順調に吸収している。
posted by Taro@LAB at 00:00| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

巣内での分布

大量死で130匹ぐらいの小さな群になり、直後は巣枠の片面に固まっていたのが、次の日には巣板の入り口側で、裏表同じ位置に分布した。
その次の日(今日)は、巣板の中央部分に裏表とも移動している。
巣板の裏表の同じ位置に固まることで、育児圏の温度を保っているのだろうか。
posted by Taro@LAB at 08:52| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

大量死

17日に25℃に移動した巣箱No.1(観察巣箱)のハチが大量死。
巣箱の底に死体がたまり、入り口を塞ぐ状態。
巣門の外にも死体の山。
通路を通って外側には死体なし。

s-P1040136.jpg

温度記録によると21日(日)の正午頃から巣箱内温度の低下が一気にすすんでいるので、この時間帯に何かが起こったと考えられる。

大量死.jpg
一応、死体をすべて冷凍保存。

死体を回収後、下段の空巣にハチミツを塗布して収納。
生き残っていた女王を中心に固まる。
ほぼ巣枠1枚にミツバチがいたので、17日の段階で約2000匹ぐらいいたと思われるが、現在約130匹。
19日(金)は雨で、その後も雨と曇りが続きいていた模様。
貯蜜は0。
考えられるストーリーとして、
1.何らかの原因で大量死が起こり、巣門が死体が埋まり、巣内に取り残されたミツバチが貯蜜を食い尽くして、餓死。
2.引越と、長雨により、十分な蜜が獲得できず、巣内の貯蜜を食い尽くして死亡。

室内温度を25℃から30℃に変更して、負担を減らす。


他の群は大量死の様子はない。
No.2 新女王確認できず。変成王台もあまり作られていない。
前は幼虫がいなかったと思うところに、有蓋オス幼虫が多い。
なんだかおかしな感じ。
あらためて、丁寧な内検をして、対策をとる必要がある。

No.3 お湯でといた蜂蜜を巣内給餌器で与える。
No.5 お湯で溶いた蜂蜜を少しだけ給餌器で与える。
posted by Taro@LAB at 14:53| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月17日

観察巣箱移動

自宅のベランダに避難していたNo.1観察巣箱を、8/16夜室内に移動。

外の蜂場、注意喚起の張り紙とちょっと草刈。
posted by Taro@LAB at 10:16| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

糖度を上げる?

前回採蜜分をシリカゲルで乾燥。
8/7 77.6%
     ↓
8/15 78.6%


No.5の裏窓を閉じる。No.6の裏窓を開ける。


ヒマワリ畑が刈られて、あと1面を残すのみ。
その1面も種子ができて、訪花は望めない・・・
posted by Taro@LAB at 09:48| セイヨウミツバチ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする